2010年03月06日

阿修羅像

奈良の興福寺・国宝館を訪ね、阿修羅像を拝観してきました。

興福寺は創建1300年!国宝館は開館50年、
今回改修され、3月1日からリニューアルオープンされています。

従来はガラス越しの展示でしたが、これが取り払われ、
照明にも工夫を凝らし、新たな展示がgoodです!
それぞれの仏像とゆっくり対面することができます。

金剛力士像、八部衆像、千手観音、、、居並ぶ国宝
の迫力に圧倒されました。

さて、阿修羅像の魅力はなんといっても
あの憂いを含んだまなざし。。。
「美少年」とも「美少女」ともいわれますが、
性別を超えた美しさにため息をつきました。

阿修羅像を含む八部衆像と十大子弟子像は
光明皇后が母君の1周忌に菩提を弔うために造らせたそうですが、
仏師が光明皇后の意向をくんで造ったと考えられるそうです。

こちらの興福寺のサイト>>でご確認の上、おでかけになってはいかがでしょう。

奈良公園にはかわいい小鹿もたくさんいましたよ。

阿修羅像

これは香炉屋で取扱いを始めた復刻盤阿修羅像です。
詳しくは香炉屋のページからどうぞ>>





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2010年03月03日

九谷焼香炉・桜鳥

桜鳥

今朝も我が家には鶯さんがやってきました。

さて、こちらは、桜に鶯(?)の描かれた香炉「桜鳥」です。

藍一色で描かれた桜が素敵です。

彩色の桜ほど濃厚でなく、ほどよいはなやかさ、といいましょうか。

いいかんじの染付です。

こちらの九谷焼香炉・桜鳥のページで詳しくご覧いただけます。



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2008年09月24日

香木沈香、ご紹介。

香木沈香三種、入荷しましたので、お知らせいたします。

沈香松印 刻10g 4200円

沈香竹印 刻10g 3150円

沈香梅印 刻10g 2100円

沈香は少々お高いです。
けれど、やはり天然香木のにごりない香りには、魅せられます。

お線香などには、香りに苦味を加えたものもありますが、
沈香には苦味は全くありません。

では、甘いのかというと、それはもう、ほんのり、上品な甘みです。
西洋の香水のように胸に残る甘さではありません。
清らかな甘み、なのです。

熱することでその、ほんのり上品で、清らかな甘みが広がります。
あぁ、言葉で香りをお伝えするのは本当に難しいです。

和の香りを楽しみたい、とお考えのお方は
ぜひ、一度香木をお試し下さい。

10gの刻のお香は30〜40回以上、十分にお使えいただけます。
極上のひとときのためには、案外お得、といえるかもしれません。

混じりけのない、ピュアな香りです。

香炉屋の香木販売のページはこちら>>








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2008年09月17日

香炉の飾り方2

前回はお客様からの、香炉の飾り方についてのお問い合わせについて考えましたが、
香炉はいつ頃から、飾られるようになったのでしょう。

「香」は仏教とともに日本に伝わりました。
仏前を清め、諸仏に祈願をこめる儀式としての供香(そなえこう)が
香のはじまりとされています。

当時の仏教は政治の中心でもあり、供香は天皇自らが焚香(ふんこう・香を焚くこと)を
行ったということです。

国の重要な儀式に使われるのですから、香炉も技術の粋をつくして作られました。
このころから香炉はただ香を焚く道具というだけでなく、芸術性、装飾性の高いもの
だったのだと思います。

仏前を荘厳する五つの法具(仏具)を「五具足(ごぐそく)」といいます。
これは(外側から)一対の花立と一対の燭台、中央に香炉です。
これを略した「三具足(みつぐそく)」は向って左から花立、香炉、燭台です。
(法事のときに、並べ方がわからなくて、困ったことがあります><)
日本の飾り、床飾りの基本はこの仏前荘厳からきているのだされています。

こんなことを考えるとなんだか堅苦しいですが、
仏前でなくても、床の間でなくても、美しい香炉を飾ることで、
少し、厳かな空気が生まれれば、いいかも、と思ってます。


参考文献

平凡社「日本のかおり」
淡交社「床の間の道具」

無断転載はお控下さい
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香炉の飾り方

>質問ですが香炉のただしい飾り方や決まり事など、ありましたら教えてもらいたいのですが。
>よろしくお願い致します。

こんなご質問をいただきました。

香炉の飾り方の決まり、といっても、「洋間にも置いて欲しい!」というのが
私どものコンセプトですから、厳密な決まりごとにはこだわっておりません。

ただ、香炉の正面には気をつけて下さい。
脚が三本ありますので、一本脚が正面になるように(こちらを向くように)置いて下さい。
模様のあるものでしたら、一番華やかな面、一番お好きな面を正面になさるといいでしょう。
また、裏を返せば銘が入っていますので、銘の頭が正面になります。
蓋の摘みに獅子など、動物がついている場合はその面(おもて)が正面を向くよう置きます。

床の間に置く場合ですが、
畳床に飾るときは、香炉台や薄板を使います。
板床の場合は特に台は必要ないとか。
ただ、掛軸とのバランスで、台に置いた方がいい場合もありますね。
一般のご家庭の床の間に飾られる場合、あまり厳密に考えることはないのでは、
と思います。


ちなみに、茶道の世界では、床荘り(とこかざり)には様々な決まり事があります。
掛け軸は墨跡(ぼくせき・墨筆で書いた文字のこと、主に禅宗の高僧の筆跡)が一番とされ、
花入れは軸に対して下座に置きます。
茶席の床には香合を置くことはあっても香炉を置くことはあまりありません。
茶道ではお茶の香りが大切だからかもしれませんし、お手前で香を焚く事があるからかもしれません。

間違いがあればどうぞご指摘ください。

参考文献
淡交社 「床の間の道具」

無断転載はお控え下さい
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2008年09月10日

お月見の香炉

今年の中秋の名月は9月14日だそうです。
昨日、一昨日と夜のお散歩で見上げた月はきれいな上弦の月でした。
(高く上がったときに右側に月が見えるのが上弦の月なんですね。)

14日の夜は庭に出てお月見、静かな秋の夜を楽しまれるのもいいですね。
縁側ですすきとお月見団子をお供えしたら、
お部屋ではお香を焚かれると、いかがでしょう。
さらに趣きも増すのでは、と思います。

お月見、という日本的な行事にはこちらの青磁袴腰香炉がぴったりです。
日本の情緒に浸ってください。


seiji1.jpg

青磁袴腰香炉のご紹介ページはこちら>>>
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2008年09月09日

秋の七草

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり)
    かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 (万葉集・巻八 1537)

萩の花 尾花葛花 なでしこの花
    おみなえし また藤袴 朝顔の花  (万葉集・巻八 1538)

山上憶良が詠んだこの二種が「秋の七草」の由来なのだそうです。
「尾花」というのはススキのことで、
「朝顔(貌)の花」は朝顔、ムクゲ、などとも言われるそうですが、桔梗とするのが一般的だとか。

同じ七草でも「春の七草」はお粥に入れて食し、無病息災を祈るもの。
「秋の七草」は眺めて楽しむ、風流なものですね。

さてこの七草にちなんだ七草香炉、再々入荷しました。
桔梗もムクゲも入っています(^^)
花の形に透かした火屋がきれいです。
お部屋に飾って、秋の夜長、万葉時代からの風流を感じて下さい。

七草香炉

七草文様香炉ご紹介ページはこちら>>>

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2008年08月11日

夏季休暇のお知らせ

香炉屋のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

勝手ながら、香炉屋は、8月11日〜17日まで夏期休暇とさせていただきます。

この間webからのご注文、メールは受け付けておりますが、
メール対応、発送はお休みとさせていただきます。

とはいっても、南の島でバカンス♪という訳ではありませんので、
お急ぎののご依頼にはできるだけ対応させていただきます。
ひとことお書き添えくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。



というわけで、
お休みをいただきまして、のんびりオリンピック観戦などしております。
スポーツはライブで観る派(録画などもっての外)なので、
今回は時差が小さく助かります。

北島康介選手、本当におめでとうございます。
北島選手の泳ぎは素人目にも、最も無駄がなく、美しいものだったと思います。

この泳ぎを完成されるまでの、鍛練の道のりを思い、心から拍手を。




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2008年08月08日

万葉六花撰文香炉再アップしました

万葉六花撰文香炉

いったい最後の聖火ランナーはだれ・・・?気にかけながら
蝋型鋳造 万葉六花撰文香炉を再アップしました。

このところ、重厚な蝋型鋳造の香炉のアップが続いて、嬉しい限りです。

こちらのお品は香炉屋の元祖「お殿様香炉」
力強さと品格を併せ持つ香炉です。
日本を愛する殿方にこそお選びいただきたい自慢の品です。

長らく品切れになっておりましたが、ご希望により制作を承ります。
納期はお問い合わせくださいませ。

詳しくはこちらのページをご覧ください↓

万葉六花撰文香炉のページを見る>>>



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龍田川文様香炉 再アップしました

龍田川文様香炉
重厚な銅製の香炉が続きます。

蝋型鋳造 龍田川文様香炉、再アップしました。
長らく売り切れになっておりましたが、ご注文いただきましたら、
お取り寄せさせていただきます。

深い茜色、静かな文様、
こちらは、本当に落ち着いた「香炉屋好み」のお品です。
(個人的に一番のお気に入り、いい香炉です)

床の間に置かれますと、お部屋の格が一段と上がります。

ぜひ香炉屋サイトで詳しくご覧くださいませ↓

龍田川文様香炉のページを見る>>>

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2008年08月06日

蝋型鋳造 六面吉祥地紋香炉 アップしました

蝋型鋳造 六面吉祥地紋香炉

蝋型鋳造の重厚な香炉「六面吉祥地紋香炉」アップしました。

凛々しく力強い香炉です。
これは絶対に殿方にお選びいただきたい香炉です。
もちろん、置物として床の間に飾ってください。
気分はもうお殿様。。。

信長、秀吉、家康が、天下取りに明け暮れた時代に
思いをはせてみる、というのはいかがでしょうか。

詳しくはこちらで↓

蝋型鋳造 六面吉祥地紋香炉のページを見る>>>
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2008年08月04日

蝋型鋳造香炉 朝陽(ちょうよう)アップしました

m_choyo03.jpg

更新が遅れておりましたが、ようやく新着商品1点アップしました。

久し振りに鋳造の重厚、かつ上品な、香炉屋好みの品が入りました。
こういうお品をご紹介できるのは嬉しくてワクワクします。

鶏はお好みがあるか、とも思いましたが、
中国では古来五徳(仁・義・礼・智・勇)を備えた不変の鳥とされるとか、

また、日の出を告げる縁起のいい鳥ですから、日本画の題材にも
よくつかわれていますね。

地色は煮色メッキですが、本当にいい色に仕上がっています。

風格のある香炉ですので、
私どもの手元にあるのはもったいない、
どうぞ、りっぱな床の間に飾ってやっていただきますよう
ぜひサイトの方もご覧くださいませ。

香炉屋サイトに移動する>>
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2008年07月24日

メール復旧しました

香炉屋のメールはなんとか復旧しました。

ご注文、お問い合わせ受付は大丈夫です。

大変ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。

今後このようなことのないよう、気をつけて参ります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


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2008年07月23日

メールの返信に少しお時間を頂戴します

お恥ずかしい話ですが、店長のパソコンがダウンしてしまいました。

現在ハードディスクを取り出して回復を待っているところです。
(これは家人のパソコンで書いています。)

そんな訳で、ご注文やお問い合わせをいただきましても、
返信を差し上げるまで時間がかかってしまいます。
ご迷惑をおかけすることになってしまい、誠に申し訳ございません。

お時間に余裕をお持ちのお客様は
3〜4日、日を置いて、ご注文、お問いあわせいただきますよう、お願いいたします。



調子が悪いなぁ、と思いながらだましだまし使っていたのが、いけなかったようです。(反省!)

復旧いたしましたら、このブログにてご報告させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。



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2008年07月22日

お香の販売始めました

京都松栄堂のお香販売始めました

ご報告が遅くなりましたが、香炉屋サイトではお香の販売を始めております。

京都のお香の老舗・松栄堂さんのお香です。
ご紹介ページはこちら>>

写真のかわいい印香は「姫の香」といいます。
以前から私が愛用していたこともあり、松栄堂さんにお願いして、
お取り扱いできる運びとなりました。
「姫の香」ご紹介ページはこちら>>

お香というと、ステック状のいわゆるお線香を思われる方も多いでしょうが、
こんなかわいいお香もあります。

直接火をつけるステックタイプやコーンタイプと比べると
炭を熾(おこ)し、灰を温めるという、ひと手間がかかりますが、
それが、なんとはなしに優雅な気分にさせてくれるのです。

菊、楓、扇、小槌、瓢(ひさご)
それぞれの形が美しく、見た目にも楽しいのです。
香りは春夏秋冬、四季の香りとなっています。

この箱もまた、可愛いでしょう。
四段の重ね箱で、お雛様のお道具みたいです。
しかも、この箱、とてもしっかりしていて保存にも便利なんです。

お香は、湿気のないところ、直射日光の当たらないところで保存していただければ、
基本的に使用期限はありません。
むしろ、年月がたつほどに、熟成されて香りが深まるのだそうです。
(なんだかお得^^)

一般のご家庭で、毎日お香を焚く、という方は少ないのでは・・・
ひとつお求めいただくと、長くお楽しみいただけることと思います。

今日はもちろん、緑色の「夏の緑」の瓢型、
軒下の風鈴とともにほのかな涼を運んでくれます。

お香ご紹介のページはこちら>>






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2008年07月14日

清水焼窯変香炉アウトレットのご紹介

kiyomizu1b.jpg

インテリアデザイナー様、スタイリスト様、
香炉屋でのお買い物を迷っておられたお客様に朗報です!

当店の人気商品・清水焼窯変香炉(きよみずやき・ようへんこうろ)
店長判断で選り分けた品をアウトレット価格でご紹介いたします。

「窯変香炉」は以前からご説明しておりますように、

焼成中に釉薬に気泡が混じったりして、表面にごく小さな穴ができることがあります。
(ポチッと針でつついたようなのこの窪みを愛情をこめてポチと呼んでいます。)
焼成中に自然にできるもので、傷や瑕疵ではありません。

当初はこのポチのあるものはすべて返品しておりました。
時には半分以上返品、ということもありました。

そうなると、職人さんのところには返品の山ができてしまい、生活がなりたちません。

「作り手さんに、気持ちよくいいものを作り続けてほしい」
という香炉屋の願いと本末転倒になってしまいます。


いいものを作ってくださる職人さんと、お客様の仲立ちをしたい、
これが、香炉屋の基本姿勢です。

考えた末、注文した以上、全てこちらで引き受けることにしました。
多少のポチは以前からお客様にご説明の上、販売しており、
ご理解をいただいています。

そのなかで、少し「目立つなぁ」と感じるものを
お買い得品として、ご紹介したいと思います。

こんなかんじです。↓

s_yohenana.jpg

元々、窯元さんが自信を持って納品されたもの、
濃い藍からベージュへ変化する色の美しさ、艶やかさには変わりありません。

私のように、目を皿のようにして眺めると目立ちますが、
離れて眺める分にはなんら差し支えはごさいません。

特に、和風インテリア向けの小物をお探しのデザイナー様、スタイリスト様
ご自分用に、気軽にお香を焚くための香炉をお探しのお客様に
お薦めいたします。

数に限りがありますので、お早めにお求め下さい。

ご購入ページははこちら>>>


尚、今回仕入れ分はこのような経過から、全体的に少しお安く仕入れることができました。
もちろんこの差益はお客様に還元いたします。
この値上げラッシュのご時勢に、窯変香炉、正規品も秘かに1000円値下げしております。^^

このお値段でご紹介できるのは今回限りと思われます。
こちらも数に限りがあります。お早めにどうぞ。
窯変香炉・正規品もどうぞご覧下さいませ。>>>




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2008年07月04日

清水焼窯変香炉(切立)アップしました

なんだかとても暑い一日でしたね。

さて、今日は更新のお知らせです。

ご好評の窯変香炉の妹分切立(きったち)形をアップしました。

窯変香炉の美しい色合いはそのままに、一回りスマートなこの形、

お香を焚かれるのにぴったりです。

お気軽に楽しんでいただきたいので、価格もできるだけ抑えました。

どうぞご覧下さいませ。

窯変切立香炉.jpg
ご購入ページはこちら>>>

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2008年06月26日

迷子メールのご連絡

今日はお問い合わせいただいたお客様へのご連絡です。

6月25日(水)夕刻にお問い合わせいただいたH山様

ご記入のアドレス宛にメールが送信できません。

お手数ですが、もう一度アドレスをお知らせ下さい。

また、お問い合わせの品は誠に申し訳ございませんが、

入荷予定はございません。

ご期待に添えないことを深くお詫びいたします。



この記事に気づいてくださるといいのですが。。。
posted by 店長 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 香炉屋新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

香炉屋サイト復旧しました

6月1日から一時香炉屋サイトがweb上に表示されない状態に陥っていました。
こちらの不手際で、皆様にはご迷惑、ご不便をお掛、本当に申し訳ございませんでした。

6月6日で無事復旧しました。
よろしければ、香炉屋へどうぞお立ちより下さいませ。
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2008年03月19日

窯変切立香炉

お彼岸だというのに、雨ですね。よく降ります。

今日は昨日に引き続き、入荷した品の検品、ページ製作をしておりました。

人気の窯変香炉の妹分、切立形の写真が出来上りました。

切立(きったち)というのは、胴の部分がまっすぐに立ち上がった形のことです。

切り立ったような、ということなのでしょうね。

お香を焚くのに、ちょうど扱いよい形、大きさです。

まずは画像をご覧下さい。(ページはまだなので。。。)

窯変切立香炉

雨のためかなんだか冷えます。
季節の変わり目、お風邪など召されませんよう、お気をつけ下さい。
posted by 店長 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 香炉屋新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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