2008年10月20日

キエフ・オペラ「椿姫」

10月17日(金)オペラデビューしました。

もちろん、観に行っただけですけど。。。

以前から一度行きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなく、
夫の従兄のお嫁さん(ギリギリの従妹?)と話が盛り上がって、
行こう!!ということになったもの。

キエフ・オペラ(ウクライナ国立歌劇場)のみなさん演じる、ヴェルディ作曲の「椿姫」
パリの社交会が舞台の、イタリア語のオペラ公演を、日本語の字幕付きで観劇しました。
ややこし〜(笑)

爆睡しないようにと、コーヒーを飲んで行ったのですが、
思った以上に面白かった!です。

パリの高級娼婦と真面目な青年との純愛と悲劇、
歌舞伎にもありそうなお話で、すんなり入れます。


舞台装置や衣装が、もう少し重厚だったら、
もっとゴージャスな気分に浸れただろうにと、そこのところは少し残念。

ジュリア・ロバーツのように泣けませんでしたが、
初めてのオペラとしては、十分楽しみました。

慣れてくると、「あのソプラノは・・・」なんて語れるのでしょうが、
道は遠いです。
posted by 店長 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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